ドゥブロヴニク イメージ
紺碧のアドリア海とオレンジ色の屋根のコントラストが美しい、自由な気風溢れる街。英国の作家バーナード・ショーは「ドゥブロヴニクを見ずして天国を語るなかれ」と讃えたとか。路地の石畳や石段は長い歴史の面影を宿し、高台に登れば絶景が望めます。料理はアドリア海の幸がいっぱい。また、リゾート気分を味わいたいならバニエ・ビーチへ。
 
ドゥブロヴニク 観光イメージ
城壁からドゥヴロヴニクの町を一望。ピレ門やクロアチア最古の薬局があるフランシスコ会修道院など中世の面影を感じましょう。
ドゥブロヴニク ショップイメージ
ショッピングが楽しめる個性豊かな模様の食器が揃う雑貨屋さんやオリーブ商品の専門店。また、テラスで食べる新鮮な生牡蠣は最高です。
ドゥブロヴニクプラン イメージ

ドゥブロヴニクの街を城壁の上から眺めた後、街の中ではコスメ商品から雑貨やオリーブ商品まで、たっぷりとショッピングが楽しめます。

観光スポット
城壁 イメージ 城壁
Gradske zidine

旧市街は全長1940メートルある堅牢な城壁によって守られています。この城壁が最初に築かれたのは8世紀。15〜16世紀にかけて今のような形になりました。途中には、ミンチェタ要塞や聖ルカ要塞、ピレ門などがあります。城壁の上は遊歩道として開放され、赤い屋根が続く街並と、紺碧のアドリア海を共に眺めることができます。遊歩道は反時計回りの一方通行になっています。

TEL +385 20 324 641
開館時間 [城壁の遊歩道]
4月〜10月 8:00〜18:00/11月〜3月 10:00〜15:00
休館日
無休   料金 70クーナ(城壁の遊歩道)
 
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ピレ門
Gradska vrata Pila

ピレ門は旧市街の西側にあり、数世紀に渡って城壁に囲まれた街の正面入り口として使われてきました。かつては日没後に跳ね橋が下ろされ、街を守ってきたと言います。そのすぐ側には1438年に設置された、歴史あるオノフリオの大噴水があります。そしてビレ門の前から伸びるのがプラツァ通りです。いつも賑やかなこの通りは、カフェで休憩をしたり、ショッピングを楽しむのに最適です。

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ピレ門 イメージ

フランシスコ会修道院 イメージ フランシスコ会修道院
Franjevački Samostan

14世紀に造られた、ピレ門のすぐ脇にあるバロック様式の修道院です。医療福祉を行なう施設でもあったためロマネスク様式の回廊に面して、国内最古の薬局があります。その「マラ・ブラチャ薬局」は今も営業中で、多くの人が訪れています。内部の博物館には、薬局の古い資料や修道院にまつわる修道物が展示されており、貴重な蔵書の数々を見ることもできます。

住所
Placa 2, 20230  
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TEL +385 20 321 410
開館時間 4月〜10月 9:00〜18:00/11月〜3月 9:00〜17:00 休館日 無休 料金 30クーナ

スポンザ宮殿
Palača Sponza

ルジャ広場に面したスポンザ宮殿は1520年頃に建てられました。ドゥブロヴニクは貿易都市として栄えたことから、税関や保税倉庫として使われていましたが、17世紀には学者や知識人の文化サロンとして使われるようになりました。その堅牢な造りから、1667年の大地震でも倒壊を免れた為、歴史を物語る貴重な資料の数々が残り、今はそれらの資料を管理する古文書館となっています。

スポンザ宮殿 イメージ
住所
Sv. Dominika 1  
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TEL +385 20 321 032
開館時間 10:00〜22:00/冬期 10:00〜18:00 休館日 無休 料金 20クーナ

バニェ・ビーチ イメージ バニェ・ビーチ
Banje beach

ドゥブロヴニクの周囲には数々ビーチがありますが、なかでも手軽に行けるのがこのバニェ・ビーチです。プロチェ門からすぐ近く、旧市街から歩いて行ける場所にあります。小さなビーチですが、デッキチェアで日向ぼっこをしたり、波が少ないおだやかな海で海水浴を楽しむことができます。沖にはアドリア海に浮かぶロクルム島も見えて、絶景が味わえます。
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取材協力:
クロアチア政府観光局

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